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「殺人インフルエンザ」という言葉がテレビから聞こえて驚いた!

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28日の朝、出かける前のことだったので落ち着いてから調べてみた。

「殺人インフルエンザ」で検索してみると約53万件もヒットした。そこでいつものように厚生労働省のHPを訪ねてみると、「平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」というページが新設されていた。はじめにという書き出しで以下のように書かれている。

厚労省のHP「今冬のインフルエンザ総合対策」

 “この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、国や地方自治体がインフルエンザ対策に取り組むとともに、広く国民の皆様にインフルエンザに関する情報を提供し、適切な対応を呼びかけることといたしました。
 季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
 国民の皆様におかれましては、以下を参考にして、御家庭や職場などにおいて、適切に対応していただくようお願いいたします。”(厚労省HPより)

南半球はオーストラリアで流行したH3N2型インフルエンザ

テレビで報道されていた「殺人インフルエンザ」は今年流行の可能性がある4つの種類のうち、H3N2亜型といわれるもので、オーストラリアでは今年約21万人が感染し、546人の死者が出たとの報道もある。

南半球での流行はこれから冬を迎える日本には半年遅れで影響が及ぶことになるので、注意が必要だ。加えて訪日する外国人観光客の増加とともに、オーストラリアを訪れる日本人渡航者も急激に増加している現状を見るにつけ、厳重な注意と十分な対策をとることが必要になってくる。

望まれる空間除菌対策

例年、この頃から次亜塩素酸水溶液のドライミスト噴霧による空間除菌を実施される方々が多くなります。うがいや手洗い、マスクの着用などはもとより、衣服に付着したり空間を漂うウイルスの体内に吸い込む個数を減らすことのより感染する確率を下げることも考えてみませんか?