オフィシャルブログ

ワーウォ資料室

弊社の商品がメトリーで紹介されました。

商品は下記のとおりです。

弊社の「専用霧化器 アクティブアタックシリーズ 小型超音波霧化器 AA-W103」
https://metoree.com/products/497970)
の製品が、研究者・エンジニア向けの[産業用製品メーカー比較検索サービスの「メトリー」]
https://metoree.com/ )で紹介されました。
こちらの製品は「霧化器」内( https://metoree.com/categories/3875 )でも参照いただけます。
5597121934328276295AA-W103

やっと完成が近づいてきました。

6年余り前、私は脳幹部出血で入院していました。

ドクターストップのため海外出張はできませんでしたが、代わりに相棒がパキスタンへ飛び、国の上層部や大病院の幹部と面談しました。

ところが数か月後、衝撃の知らせが届きました。
サンプルで送った次亜塩素酸水が港で長期間放置され、試験したら効果がほとんどなくなっていたのです。

詳しく調べると、暑い環境での保管で濃度が下がり、効力を失っていました。
この経験から「液体ではなくパウダーにすれば同じ性能を長く保てる」と考え、商品化を決意しました。

コロナ禍の混乱を経て4年。
ついに「新ジアパウダーS」が完成しました。

水に溶かせば弱酸性の除菌・消臭水を作れます。
従来品との大きな違いは、不溶沈殿物が残らず、きれいに溶けること。
そして、長期保存が可能で、必要な時に必要な分だけ作れることです。

近年は線状降水帯による豪雨や地震が頻発しています。
これまで備蓄できないとされてきた次亜塩素酸水ですが、「新ジアパウダーS」なら防災用にも活用できます。

これが、私の再起の証であり、新しい挑戦です。
ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。(徳永敬三郎)

#新ジアパウダーS #防災 #除菌 #消臭 #再起の証

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空間除菌の先導師集団がお届けする
ワーウォマンスリーレポート第64号

能登半島地震から3週間が過ぎました。

被災地は復興に向けて懸命な努力を続けておられますが、私たちも様々な形で応援したいと思います。
特に避難所における感染症の伝搬拡大が心配されます。
JFK(一社)次亜塩素酸水溶液普及促進会議は、早くから石川県に対して次亜塩素酸水溶液及び関連商品の寄付を申し入れているが、まだお返事はないようです。

さて、私はダイレクト出版の月間ビジネス選書を愛読しています。時々ページをめくる程度ですが、重宝しています。今年の1月は「Vision Driven – 理想の会社を作る10の質問」で、毎月多くの書籍の中から私たちに役立つと思われるものを選んで翻訳して届けてくれるのです。
マーケティングでは、日本より5~10年も進んでいると言われるアメリカの最新の情報が得られるのは、素晴らしいことです。
何気なく今月届いた「Vision Driven – 理想の会社を作る10の質問」のページをめくっていた私は、「センメルヴェイス反射」という言葉が目に留まり、前後を読んでみました。思い出しました、3年も前のことですが、ワーウォマンスリーレポート第33号で書いたのは「ゼンメルワイス反射」、同じことを意味する言葉です。
まさかそれをアメリカのビジネス書で見るとは!

元々は次亜塩素酸水溶液が使われ始めた原点を調べていたら、ゼンメルワイスがウィーンの総合病院の産科で、今まで素手で亡くなった産婦の解剖をしその手で新生児を取り出していたのを改め、さらし粉を使って手指消毒をし臭いまで除去したことから、産婦の死亡率を激減させた事実に出会ったのです。

「ゼンメルワイス反射」、「センメルヴェイス反射」どちらも同じですが、現状を覆すような新たなビジョンや理解を拒絶する現象としてこの言葉が生まれたのです。このような現象が新たなビジョンを発表したときに生まれるかもしれません。そうした時には、次の3つの心構えを忘れないでください。粘り強さと高潔さ、そして勇気です。粘り強く抵抗に対処していくうちに、リーダーも強くなっていきますし、苦労した分だけその成果も大きいのです。
これが月間ビジネス選書の今月送られてきた書籍に書いてありました。

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空間除菌の先導師集団がお届けする
ワーウォマンスリーレポート第62号&第63号

本年は大変お世話になりありがとうございました。
謹んで新春のお喜びを申し上げます。本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

ワーウォマンスリーレポート第62号と第63号をお届けいたします。
第62号では、2023年までを振り返り新型コロナウイルスを中心に、季節性のインフルエンザについても増加傾向にあることを書いてきました。第5類に分類されてから人々の行動がすっかり変わり、人ごみの中にマスクを装着している人を見るのが少なくなってきましたね。
とは言え空間除菌は依然として無視できません!かつて、こぞって噴霧したノロウイルスや新型インフルエンザの時を思い出します。
私たちは皆様を応援し続けます。安全・安心を自らの手でつかみ取ってください!

第62号は気になっていた新型コロナウイルスのワクチン問題を取り上げました。日本でも報道統制が敷かれているようで、ワクチン被害が公開されることはありません。その陰で多くの人々がお亡くなりになり、後遺症に苦しんでいるのです。
昨年も押し迫ったころ、ある書籍が目に留まりました。以前にも漠然と関連する記事を見たことはありましたが、3巻構成の書籍の帯書きを読んで、正月休み用に充てることにしたのです。
あのアメリカで、こうも露骨にお金儲けの手段として新型コロナウイルスのワクチンビジネスが繰り広げられているとは!
ご興味、ご関心をお持ちの方には、是非ともご一読をお勧めします。

新年の2024年は、驚くような出来事で明けました。令和6年能登半島地震であり羽田空港の滑走路上での衝突事故です。災害に遭われ無くなられた人々に哀悼の意を表しますとともに、行方が分からない方が一刻も早く見つかりますようお祈りする次第です。
また、事故に遭われて亡くなられた自衛隊の方々に心からご冥福をお祈りいたしますとともに、被災され懸命に脱出された皆様にも、早くご回復されますようお祈りいたします。

最後にワーウォマンスリーレポートの2つの号をあげておきますのでご覧ください。

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空間除菌の先導師集団がお届けする
ワーウォマンスリーレポート第61号

あなたの空間はだいじょうぶ?
まわりは、ウイルスや食中毒菌でいっぱい!!
無光触媒の新商品開発中!

こんなヘッドコピーで昨年9月1日にリリースしたワーウォマンスリーレポート第61号ですが、ご紹介することをすっかり忘れていました。
本号では、新型コロナウイルス感染症が第5類に位置づけされたことをお伝えし、感染者数の把握が分かりにくくなったことや、感染対策が個人・事業者の判断が基本となったことをお知らせしました。

私たちの事業は、第5類への移行とともに製品の出荷数が次第に減ってきています。
こんな状況を鑑み、次亜塩素酸水の特徴を見直しました。
その結果はレポートをお読みいただきたいのですが、改良を希望される方は効果の即効性に加えて、長期の持続性を求めておられます。

2021年10月に本誌でご紹介した、タングステン酸アンモニウム触媒が効果の長期持続性を持つことが分かりました。
そこで2022年5月から昨年11月までの1年以上にわたり、アンモニアの消臭試験を実施してきました。
明所。暗所、触媒なしと3つの条件で試験を行った結果、明所でも暗所でも消臭効果が持続することが分かったのです。

そこで私は、2023年いっぱいはタングステン酸アンモニウム触媒の商品化を目指し、ワーウォマンスリーレポートを休刊させていただくことをお伝えした次第です。

それにしても次亜塩素酸水の即効性には目を見張る点があり、もっと多くの人々にお使いいただきたく、空間除菌をより簡便にできるよう、キャンペーンもご紹介しますので、是非ともお使いください。

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ワーウォマンスリーレポート第60号

新型コロナウイルス感染症は5類感染症になりました
感染症対策は個人・事業者の判断が基本となります

ワーウォマンスリーレポート第60号をリリースします。
1か月ごとに1部をリリースすると、5年間になります。しかもこのうち半分を超える記事が新型コロナウイルス感染症になるのですから、ただ驚くばかりです。
5類への移行は5月8日からですから、遅いと言えば遅いのですが、このポスターを見た私の腹立ちは収まる様子がありません。今さら何を言う!
自らの安全・安心は自らの手で守ってください。
と言われた方がいいよ!

このままだと、ヒートアップするばかりです。後は賢明な読者の皆さんにお任せします。

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ワーウォマンスリーレポート第59号

ワーウォマンスリーレポート第59号をアップします。

梅雨の真っただ中とは思えないような日差しと暑さの朝です。他の地区は雷雨や雹、大雨で、何とも不思議な天候ですね。お気を付けください。
さて、NITEの記事をきっかけに、厚生労働省、消費者庁を始めとした役所や保健所等、NHKを始めとするマスコミ、TVに登場する医師や教授たちの無責任な言動で苦しんだ期間が続きましたね。(今も続いていますが・・・)
厚労省、松本哲哉氏、NHKに対する提訴が受理されたことを、皆さんに本号でお伝えしました。JFKの会員有志がそれぞれに提訴をしてい ます。
この件についてJFKの代表理事である越智文雄さんと、昨日電話でお話ししましたが、これが最後のチャンスだと言われていました。会員全員の努力で、次亜塩素酸水溶液がしっかり認知され市民権を得るようにしたいものです。
もう一つの話題は「真ん中の日」です。
今年は7月2日だそうですが、もうすぐ1年の半分が来るのですね。早いものです。
記念日に認定・登録されたことや、日本各地に残る数々の風習などを眺めてみてください。
これから猛暑を迎えますが、皆様くれぐれもご自愛ください。
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ワーウォマンスリーレポート第58号

ワーウォマンスリーレ58号をアップします。

気が付いたら58号をアップするのを忘れていましたので、59号と続けます。
5月の新緑の季節が過ぎると、間もなく梅雨入りですね。
梅雨といえば思い浮かぶのは紫陽花、どんよりとした雨空の日々でも、楽しみ方はいろいろとあります。
紫陽花を題材に詠った俳句も多くあります。いくつかあげてみましたので見てください。風情溢れる句があり、心を落ち着かせてくれる一時を楽しむことができます。

たまには、お出かけがてらにわが社においでになりませんか?
写真のような部屋で一人で孤独な時間を過ごしています。

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ワーウォマンスリーレポート第57号

ワーウォマンスリーレポート第57号をアップしました。

長いGWが終わりました。9連休を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
休みの間、スマホやPCでSNSをチェックしていましたが、ChatGPTの話題を目にしない日はありませんでした。
遅れてはなるまいと、私も次亜塩素酸水溶液についていくつかの質問をしてみました。
ちょっと的を外したかな?という回答もありましたが、早くにまとまった回答が出てきたことに驚かされた次第です。
皆さんご存知のように、ChatGPT(チャットジーティーピー;Generative Pre-trained Transformer)はOpenAI社が開発し、2022年11月にリリースされています。
巷では、AIについて賛否両論があるようですが、私は早く使ってみるべきだと考えます。そして質問文(プロンプト)を作成するスキルを上達させることが重要だと思っています。
今年は全般的に花が満開になるのが早かったようです。近所にある藤公園も例年より早く満開を迎えてしまい、GW連休いっぱいの期間中に満開を楽しむことができませんでした。
ライトアップされた藤の花を載せていますでお楽しみください。
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ワーウォマンスリーレポート第56号

ワーウォマンスリーレポート第56号は、少し趣を変えてみました。

4月になって桜前線は北上を続け、東北まで行きました。
北海道でも満開の時期は例年より早いようです。
本州ではこの時期ともなると(4月18日)桜はほとんど散ってしまいました。
弊社の近くには、日本全国の沖縄県を除く46都道府県の約100種の藤の花が咲く、日本一の藤公園があります。
第56号では隣にある和氣神社と藤公園を取りあげました。
今年は気温が高かったせいか、開花が早く藤の花も昨日の時点で3分咲だそうです。4月29日に予定されていた藤公園での藤まつりの開園式は4月22日になっております。

さて、巷では新型コロナの話題が極端に少なくなくなった気がします。GWを契機に感染者数が増えないことを望むばかりです。

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